幼少期からシニア・終末期まで、家族に寄り添う
パートナーでありたい。

「苦しむこの子と言葉で通じ合えたら…」 そんな切ない願いを何度耳にしたことでしょう。
モノ言わぬワンちゃん、ネコちゃんの気持ちに応えたい。
愛情を注ぐオーナーさまの思いに応えたい。
ペット用品の企画・製作会社[すとろーはうす]はワンちゃん、ネコちゃんの性別・年齢・体長を考慮し、
症状やライフスタイルにあわせた医療や介護のサポートウエア、各種グッズを開発しております。
愛犬、愛猫との生活をよりよくサポートするお手伝いをめざします。

アニマル家族の健康と安心をカタチにしました。

「人とアニマル家族の素敵な暮らしを」…このコンセプトのもと、みなさまに必要とされるアイテムはなにかを日々考え、研究を重ねてきました。 弊社の犬・猫服ブランド full of vigor(フルオブビガー)では見た目の可愛さだけでなく、さまざまなペットライフシーンで生じるケガや病気に対応できるよう、医療や介護に役立つ商品を展開。抱っこひもの[ドッグスリング]や[介護服マナーガード®/サロペット型・バッククロス型][皮膚保護服スキンウエア®][術後服エリザベスウエア®]等は、弊社が業界で初めて提案したアイテムです。 小型犬、中型犬、大型犬、胴長のダックス等の犬種や猫にも幅広くお使いいただけます。

プロのデザイナーと獣医師が共同開発しました。

「こういう状態で困っている、なんとかしてほしい」…オーナーさまから寄せられた数々のお悩み解決がfull of vigorのベースになっています。長年服飾のデザインを手がけ、現在はペット服のパイオニアとして活躍する*南恵美が動物病院のドクターとタッグを組み、ウエアのノウハウと医療の専門知識による安心快適のアイテムを開発してきました。いずれも犬・猫の動きや体型を熟知したうえで、ウエアの着用と修正のテストを繰り返し、ベストなスタイルを追求。その特長は着せやすいのに脱げにくく、着用したままの排泄もできるなど、安心・快適・自由に動けるストレスフリーな設計を可能にしました。

*安心快適なペット服のパイオニア、「デザイナー南恵美ものがたり」はこちらをご覧ください。





「術後」「皮膚保護」「介護」の最強アイテム。

術後の傷口のケアや皮膚の不快な症状、老齢による介護が必要なとき、
どのように日常を過ごせばよいのか、多くのオーナーさまが悩まれています。
そのような問題解決から生まれたのが3go(術後・皮膚保護・介護)ウエアなのです。

脱・カラー宣言。
術後服エリザベスウエア®で 普段と変わらない元気な生活を。

犬や猫は体に傷ができると舐めて治そうとする習性があります。小さな傷ならまだしも、大きなケガや術後の傷口は、舐めることで雑菌が繁殖したり、治療薬がとれるなど症状が悪化しかねません。そのため「エリザベスカラー」という樹脂製の用具を取り付けますが、大きなカラーが動作や飲食の妨げになったり、首が傷つくなど、体への負担やストレスが指摘されていました。[術後服エリザベスウエア®]は着用することで傷舐め防止と傷口保護をめざす画期的な医療サポートアイテム。普段と変わらない快適生活をお届けします。

ウエアを着るという新しい治療法。
皮膚病に悩むデリケートな肌をやさしく包んで保護するウエア。

皮膚病に悩むワンちゃんネコちゃんのためのウエアを、というご要望に応え、誕生したのが[皮膚保護服エリザベスウエア®]です。デリケートな肌を守るために赤ちゃんのうぶ着同様、縫い目を外側に。限りなく皮膚への刺激を軽減した多機能高品質の生地を採用するなど、安心と快適を追求しました。ハイネック、長袖・長ズボンのスタイルで体をすっぽりやさしく包み込むので、掻きむしりや傷舐めによる症状の悪化を防ぎます。ウエアで保護するスキンケアは、皮膚病治療の大きな柱になるとして推奨する獣医師が増えています。

長年愛される最善のカタチ。
おしっこはパッドに、うんちは外に。 オムツカバーとしても脱げないウエア。

愛犬、愛猫がシニア期に差しかかったとき、準備しておきたいのが介護対策です。お漏らしなどの排泄のトラブルには[介護服マナーガード®]をおすすめします。従来品のズレや漏れを解消するため、脱げない・ズレない・漏れないが特長のバッククロスタイプを開発。パッドを装着し、おむつカバーのように使うことで尿漏れをしっかり防ぎます。しっぽ穴を大きく開け、うんちがつきにくいスタイルにもこだわりました。男の子にはマーキング対策としてのマナー用、女の子には生理時のサニタリー用としてもご利用いただけます。









お洋服はすべて、神戸生まれの日本製です。

術後の傷口のケアや皮膚の不快な症状、老齢による介護が必要なとき、
どのように日常を過ごせばよいのか、多くのオーナーさまが悩まれています。
そのような問題解決から生まれたのが3go(術後・皮膚保護・介護)ウエアなのです。






ペットは人間と同様、さまざまなけがや病気にかかるものです。骨折やすり傷はもちろん、たとえば犬の皮膚病ではアトピーなどのアレルギー性皮膚炎がもっとも多く、猫は膀胱炎のような泌尿器系の病気にかかりやすいといわれています。犬猫に限らず、心臓病やがんなどの重篤な疾病も珍しくなくなりました。病気を防ぐために避妊手術を行うこともあり、もはや手術と無縁でいられることが難しい時代になったといえます。